2005年11月06日
【第五日目】 最後の晩餐 [ベトナム紀行]
最後の夕飯はベトナム中部・フエの地方料理を楽しみます。
その前にバッグをパッキングしてチェックアウト!
いよいよ、旅の終わりが近づいてきてるなぁ~(@_@)
▼ フエ料理のお店、すごく賑わっている・・・

今日は基本的に「粉物」の料理が続きます・・・
▼ 米粉のひとくち蒸し【バインベオ】と【バインナム】

▼ もう料理名もわかりません!最後の夜を楽しむだけっす!

▼ ゴマ入りライスペーパーの揚げ春巻き

左に写っているタレは、魚の発酵物が入ってたっけ?
もちろん、やみつきになる味!
▼ 「タピオカ粉でエビを包んで蒸したもの」なんだそうです!

(帰国してから初めて知ることも多いんですよね~)
▼ 蓮入りチャーハン蓮の葉包み(丁寧な仕事っぷり!)

▼ しじみ汁ぶっかけごはん (まぜて・まぜて~)

最後の晩餐も美味しいものたんまりで満足・満腹の夜でした!
▼ バスに乗り込み空港へ向かう、バイク音がひときわ耳に残る・・・

▼ 気づいたらこんなにお見送りがっ!(そんなわけない・・・)

空港で運転手さん・現地ガイドさん・先生とお別れ。
涙が出なかったのは、きっとまた近いうちにくると心に決めているから。
5日間、ほんとうに 120%楽しませて貰いました!(^o^)/
ツアーに参加された方々、お疲れ様でした!
また、忘年会等でこの旅を振り返る日を楽しみにしています!
▼ ベトナム航空で出発・・・次はいつ来ようかなぁ~(^^♪

投稿者 y-yuki : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
【第五日目】 偉大なるホーおじさん [ベトナム紀行]
食欲も満たされたので、午後は最後の街歩きを楽しみます。
▼ ベトナムで最上級のリラックス姿勢?

最終日だし「ベトナム来てまだやってないこと」をやらねばっ!
え?
まだ食べたくて食べてないもの沢山ありまっせ。。。(@_@)
食後だし、無難にデザートといきましょう!
▼ チェー(フルーツぜんざい)のお店、軒先でフルーツを選ぶ

▼ あずきのチェーと、、、何のチェーだったっけ?

このお店 【ブイティスアン 111】 は、ガイドブックにも載ってます。
ブイティスアン通りの端っこにあるから、111番地と思われます。
チェーを食べている途中、いつもの大雨が・・・。
ベトナムは雨季が終わったところのようですが、
日中一日一回 30分といった感じでザァーーッと降ることがあります。
現地の人は慣れたもんで、雨でもお構いなしで歩いていたり・・・(^^ゞ
結局、雨があがるまで、もうひとデザート嗜むことに・・・。
▼ ベトナムプリンはかちわり氷をかけて・・・

大雨、正解!
いや、この旅三回目のプリンにして、感動のプリン!
ベトナムのプリンらしく、クラッシュアイスがかかってるし、
カラメルソースはちゃんとコーヒー風味です!すごく美味しい!
雨が降っていなかったら出会わなかった味、雷様に感謝っ!
でも、しばらくあがらなかったのでタクシーでベンタイン市場に移動・・・。
▼ 期待通りの雨に打たれぇ~成す術もなく立ちぃ~すくんでるぅ♪

広い広いベンタイン市場はアーケードになっているので、
外がすんごい雨でも気にせず買い物ができます。
いや、さすが街の中心地にあるだけあって、他の市場よりやや高め?
かと思えば、格安なお土産もあったりでよくわかんないや(>_<)
日本語堪能過ぎの可愛い店員さんのお陰で、
お土産のほとんどはこの市場で調達!
・・・あれ?そーいえば、お客も日本人率高いかも・・・。
▼ 多種多様なお米を売る店

▼ 乾物屋さん、なんだかライトが幻想的 !?

案の定、雨もあがり気分も上々。
でも、お土産買いすぎで両手が塞がってる・・・(+_+)
計画性なさすぎか?
ということで、近くのバック屋さんで「お土産専用バック」を購入。
おぉ~24万ドン(1800円)とは思えない出来。でも、ほんとに「North Face」?
さ、ここからはシクローに乗って街を周遊!
んー最終日に乗るあたりがシュール・・・。
おぉ~思ったよりスピード出るんだねぇ~(^o^)/
▼ 友人より、おっちゃんがノリノリっ!

▼ シクローからの眺め、風を感じる分体感速度は速く感じる・・・

▼ 「ホーおじさん記念館」に到着

▼ これから披露宴という新婚カップルさん (この旅三組目・・・)

▼ どこかに向かって歩くホー・チ・ミン主席・・・

▼ あ、サイゴン川に向かってたんですね・・・

▼ 懐かしい車も展示されてます

▼ おぉ~っと、男の子心を擽る模型(ジオラマ)を発見!

▼ ジオラマの世界にどっぷり浸かって・・・

▼ やっと辿りついたっ!ん?「ホーチミン」って書いてあるぞ・・・

▼ え?いい加減に飽きました?

【ホー・チ・ミン氏とベトナムの歴史】
1930年 ベトナム共産党を結成、日仏支配下のベトナムの解放を目指す
1945年 終戦、ベトナム民主共和国が独立宣言
1946年 ホー・チ・ミン率いる北部と仏・米支援の南部でインドシナ戦争勃発
1975年 ベトナム戦争終結
ホーおじさんは、ベトナムのヒーローなんですね!(@_@)
▼ 黄金のホーおじさん像!

▼ ホーおじさんのメガネ (その功績、プライスレス・・・)

▼ ホーおじさんのジョーロ と ホーおじさんのつぼ

ホーおじさんが国民にいかに敬愛されているかがよく判りました。
そう言えば、寺院の壁やお店なんかにも肖像画がかけてあったっけ。
ホーチミンに来るまで、ホー・チ・ミン氏の存在を知らなかった自分が恥ずかしいっ(>_<)
▼ バイクタクシーで爽快にホテルへ移動!

↑「対象を保存」で動画をダウンロード可能!
さ、あとは荷物をまとめて最後の夕食へGOです!
投稿者 y-yuki : 05:21 | コメント (0) | トラックバック
【第五日目】 青空料理教室 [ベトナム紀行]
最終日午前中は、青空料理教室。
早速、朝食後に市場で食材を物色します。
▼ 市場入口、「その服、最高だよ!」 と言っているかどうかは不明・・・

▼ 肉売場。どんな肉もオープンスタイルで売ってます・・・

▼ 脳みそと思われます・・・

▼ 野菜売場。色とりどりの野菜が並ぶ・・・

▼ 活気はあるのに、時間はゆっくり流れる・・・

▼ 米麺ブンの量り売り (M字開脚とか言わないの・・・)

▼ 魚介売場 (タニシとは思えない大きさ・・・)

さ、買い物を終えホテルに戻りました。
今日はホテルの食堂用のキッチンを借りて料理を学びます。
教えてもらうのは 【牛肉入りピリ辛麺】 と 【蒸し春巻き】 です!
▼ ホテルの食堂、奥が今回のキッチン

▼ 今日の食材

▼ 今日料理を指導してくれる先生、手際がさすがです

▼ いい感じに炒め色がついてきました(右は味付け後)

▼ 麺用のスープ、パイナップルも入ってますよー

▼ 皆で分担してつくりあげます、おぉ~プロの技 !?

誰ですか?ベトナムまで来て指を包丁で怪我した人は・・・(@_@)
▼ 楽しんでいる場合じゃないわよっ!と言わんばかりの手早さ・・・

▼ 路地に面したオープンキッチンなので直射日光もスープに注ぎ込む

▼ 蒸し春巻きの皮を作る為、粉を溶きます

▼ 右の鍋が蒸し春巻きの皮を作る蒸し器

蓋を開けると太鼓みたいに膜が張られています。
そこに溶いた粉を円になるように流し込んで蒸します。
数秒後、竹製のしなる棒で円の縁を浮かせ、
皮のど真ん中に棒を滑らすように挿入し、サイドにずらすことで皮を取ります。
って、言葉で書いてもわかりませんよね・・・(^^ゞ
▼ プロが作るとこんな感じ(動画で確認してください)

↑「対象を保存」で動画をダウンロード可能!
▼ 早速、僕も蒸し春巻きの皮作りに挑戦!

▼ みんなの成果、結構綺麗にできてるじゃないですかっ!

▼ 蒸し春巻きと麺に入れる野菜をセッティング

▼ ゆでた麺にスープを注いで・・・

▼ 牛肉入りピリ辛麺が完成!

お味の方は、どちらも「期待通りの美味しさ!」でした。
ピリ辛の方は、昨日辛さで痛い目を見ているので慎重に頂きました(^^ゞ
もちろん、おかわりもごっつあんです!
蒸し春巻きは日本でも食べたことはあって、
「なんだかインパクトないなぁ~」なんて思ってましたが、
苦労して作ってみると格段に美味しさが変わってきますね!
さすがに蒸し春巻きを日本で再現するのは準備が大変ですが、
ピリ辛麺の方は是非再現させたいです!
投稿者 y-yuki : 02:33
【第五日目】 フーティウ [ベトナム紀行]
最終日の朝も麺料理です。
▼ ホテルから歩いて10分弱のフーティウのお店

▼ フーティウは昨晩の汁なし麺に比べると少しコシのある米麺

▼ 汁ありバージョンもあります(僕はこっちを食べました)

▼ ふむ、味もしっかりでどちらも美味!


ベトナム麺ツアー、総じていい感じでした!
でも、やっぱり初日の牛肉のフォーが一番感動だったかな~(^^♪
投稿者 y-yuki : 01:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月05日
【第四日目】 最後の夜 [ベトナム紀行]
ということで、鍋をご馳走になったお友達の家を後にして、
ツアーの一行はホテルを目指します。
▼ 途中、結婚式やってました (この旅、二回目)

無事ホテルに到着。
とはいえ、最終の夜ですから。
気力・体力が残っている人は、ホテル前に再集合です。
▼ 狭い路地にタクシーが進入?いや、諦めて引き返した・・・

最後の夜はベトナム人がデートに使うという洒落たカフェ・バーへ・・・
▼ 確かにベトナムっぽくない店構え

▼ 丁度、ベトナム版バドガールが帰るところでした・・・

お店の方の配慮か、日本人である僕らは屋上のライブステージの
目の前の席に通されました。んー逆に近すぎて落ち着かない・・・。
あれ?聞き覚えのある曲???
なんと、ベトナム人が日本語で「Tsunami」を歌ってますよ!
日本人、待ってましたーと言わんばかりのサービス?
ま、ちょっと盛り上がったのでよしとしましょう。
▼ 歌ってくれるのは・・・中西圭三似のベトナム人さん

↑「対象を保存」で動画をダウンロード可能!
最後の夜なので、気持ちよく酔いたいっ!
そんな男性陣の気持ちから、
男三人はベトナムで「強い」と評判のカクテル 【 B-54 】 を注文!
(B-54はベトナム戦争で使われた爆撃機の名前・・・)
このカクテルはお酒が三層になっている。
なるほど、だから出てくるまで時間かかったんだ。
(たぶん、作る時に綺麗な三層にならず、何度か失敗してるんでしょう・・・)
しかも、上層部のお酒には炎が灯るらしい。んー素敵♪
定員さんがライターで火を、あれ?
火をつけ、あれ?
火をつけようとするけど、つかない・・・
屋上って風が強いのね。
メニューで風よけ作ってまでつけようとしてくれるけど、、、
それって何だか風情が無いよ・・・(^^ゞ
ま、いいんです!店員さんの熱意は伝わった!
改めて、「ベトナム最後の夜に乾杯!」
ベトナム語で乾杯は、「モッ(1)・ハイ(2)・バー(3)・ヨ~!」
んー夜風が気持ちいいし、最高な気分!
でも、話題は何故か好みのタイプとかの話題。
なんだか、中学生の修学旅行の夜みたい?
(どうやら女性陣には「KAT-TUN」が人気らしい・・・)
▼ 二杯目の 【B-54】 ちゃんと炎が灯った!

どうやら一杯目の B-54 の飲み方は間違っていたらしく、正しくは
「炎がついているうちにストローを挿し一気に飲み干す」 だった様子。
一杯目はまともに炎がついてなかったしね。
店員さんの指導の下、二杯目はズズズっと一気にっ!
おぉ~確かに味が違う!炎の熱がちゃんと伝わる!
底にあるのはコーヒーリキュールなので、総じて甘い印象。
女性にいい感じになって貰うには確かにいい爆弾なのかも知れませんねー。
こうして最後の夜も穏やかに終了・・・かと思いきや、
ホテルに帰るまでが、この旅一番のスリルでした!
【暴走タクシー24時】
捕まえたタクシーのおっちゃん、飲んでるんじゃ?
と思うぐらいハイテンションで信号無視は当たり前、
「ゆっくり走れ」と言ったらアクセル全快だし、
何言っても笑ってるだけだし、、、大変な爆走ぶりでした。
お陰様で行きの半分以下の時間で
バーからホテルまで移動できちゃいました(^^ゞ
最終の夜にして、いい経験させて貰いました。。。
一方、ホテルは周辺は街まるごと停電・・・。
予備電源が作動するも廊下の裸電球程度で、部屋は真っ暗・・・。
明日の準備をしようにも何もできない・・・。
仕方ないのでベランダに机と椅子を出し、夜風に吹かれながら
地元の焼酎【ネプモイ】で友人と乾杯しときました(^_^)v
でも、災い転じて福と成す、
電気が復帰しそうでしない他の建物を眺めながら旅を振り返り、
ベトナムの今を見つめながら、ゆっくりと時間を過ごすことができました。
さー明日は泣いても笑っても最終日です(>_<)
投稿者 y-yuki : 18:46 | コメント (0) | トラックバック
【第四日目】 ベトナム式発酵鍋 [ベトナム紀行]
四日目の夕食は、ベトナムの一般家庭にお邪魔して
本場の家庭料理をご馳走になります!
明日の夜は飛行機で旅立つので、
お泊りでゆっくり楽しめる夜は今宵で最後。
そんな意味でも、楽しく思い出深い夜になりそうな予感(^o^)/
ホテルから移動すること30分弱、先生の友人宅に到着。
家の中では既に料理の準備ができており、早速料理開始です!
▼ 奥様がベトナムの家庭料理を教えてくれます

今日、僕らの前で教えてくれるのは、【汁なし麺】。
日本のラーメン屋で言えば・・・【ベトナム風 つけ麺】ですね。
レイザー・ラモンHGで言えば・・・【汁なし・フォー!】
2005年を象徴する流行語ということでお許しください。。。(ToT)/
(後悔するのは自分なんですがね・・・)
▼ 今日の食材はこちらぁ~

▼ まず、たまねぎを炒めて・・・はい、挽肉を加えるぅ・・・

▼ つけ麺用のもやしをゆでる、予めおわんに入れておくと便利

▼ 手際よく麺をゆでる

▼ 具材を盛り付けたら、つけ麺の麺が完成!

▼ さらに、スープ作りに使ったお肉も使って・・・つけ麺スープが完成!

▼ ついに、ベトナム風つけ麺が完成!

▼ 麺側には野菜と甜面醤・チリソースをかける

早速、実食!
ん~まずは麺だけで頂く
→ おぉ~麺だけでも美味しい!甘辛焼きそば(?)みたい。
次に、スープだけで頂く
→ おぉ~このスープだけでも十分オイちい♪
では、スープを麺にぶちまけて頂く
→ まずいわけがなーいっ!もちろん、おかわりぃ~っ!
いや、折角教えて貰ったんですから、
日本に帰ってからも復習して、この味を再現しなければっ!
ささっ、ビール+汁なし麺で満腹中枢が満たされつつありますが、
これからがメインイベントっ! 【 ベトナム式発酵鍋 】 の登場です!
▼ こちらが鍋の食材たちぃ~

この鍋は、魚の発酵物(ペースト状)をだし汁に加える鍋で、
とっても・とぉ~っても独特の匂いがある鍋になっております。
昨日行ったメコン川周辺の名物料理だそうです。
▼ ベトナム式発酵鍋が登場♪具も盛りだくさん!

▼ おなじみ野菜(空芯菜他)以外に花なんかも入れちゃいます!

写真に写っている白いのは「ブン」という米麺です。
鍋の後半に入れて食べます。日本の「うどん」と同じ役割ですね。
鍋の味ですが、素直に「美味しい!」です。
ベトナム語で「美味しい」は 【ゴーン】
とっても美味しい場合は 【ゴーン・ラム】
ということで、「ゴーン!ゴーン・ラムっ!」 (^o^)/
お魚の風味もあるし、なんだか舌全体で味を感じるんですね。
ほのかな酸味や苦味なんかもあるのかも知れません。
もちろん、臭くないかと言われれば「臭い」部類なんですが、
食べているうちに慣れちゃうし、むしろ「やみつき」になる匂いです!
ほんと際どいですよね~紙一重ですよねぇ~(^^ゞ
ま、これぞ発酵食品の醍醐味!
身体にいいことは間違いなし!なので、お試しあれ・・・(^^♪
(日本でも再現できるかなぁ~賛同者がいればチャレンジしたし)
▼ 蓮の花の茎の断面図、レンコンみたいな穴がある・・・

食事がある程度進んだところで、家族の皆さんに自己紹介タイム。
事前に教えてもらったベトナム語の挨拶 「私の名前は○○です」、言えるかな?
「トイ テン ラー ○○」
もちろん、これ以上のベトナム語会話は無理。
ってことで、この後は先生が「ベトナム語or英語」⇔「日本語」の通訳をしてくれました。
先生のご友人はこの日の為に随分前から準備をしてくれたらしく、
今日ちゃんと事が進むかが心配で昨晩は寝れなかったとか・・・。
確かに、素性も判らない他国の人が10名以上で押しかけるわけですから、
不安もありますよね。。。本当にありがたいことです!感謝!(>_<)!
食事はデザートタイム!
「おもてなし」の心、素晴らしいですね!
▼ パイナップルの加工がすごい!(これ以外にもう一皿ある)

食事を終えた後、家族のご好意で家の中を案内してくれることになりました。
どんな構造になっているのか、ワクワクです♪
▼ 玄関はバイクで出入り可能 / 子供用三輪車が可愛い

▼ 階段の壁には四姉妹の愛情たっぷり写真

えぇ~こちらの四姉妹ですが、皆様本当に素敵でした。
上からお二人はご結婚されているということでしたが、
特に三女の方はとてもお美しく・心配りが良く・適度にサバサバ感があり・・・
お父上を「お父さん」と呼ぼうかと思うほどでした(^^ゞ
必然の質問に、当然の如く「彼氏がいる」との回答を頂きました。
いや、きっと素敵な彼でしょうよ、彼女が選らんだ男性なんですから・・・(ToT)
▼ 四階屋上からの眺め、こんなところでビールを飲む贅沢・・・

〆は、屋上でみんな揃って記念撮影!
ベトナム最後の夜に相応しい、心地よい時間を楽しむことができました。
投稿者 y-yuki : 04:15 | コメント (0) | トラックバック
【第四日目】 街歩き [ベトナム紀行]
朝食の後は自由行動です。
さすがに食べ過ぎた感ありなので、街をひたすら歩く方針で合意。
まずは何でも揃うドンコイ通りとサイゴン川を目指します!
▼ 統一会堂 (戦時中、地下は秘密軍事施設だったらしい)

▼ 四日目にもなると見慣れた風景に・・・

▼ 広々とした公園で、思いのままに時を過ごす・・・

▼ 道端の落ち葉・・・ちょっとでかすぎじゃ?

▼ サイゴン川沿いのベンチ、警察服でデート?

▼ 広場のゴミ箱、ペンギンを採用とはセンスが光る!?

▼ サイゴン川、対岸にはネオン式看板が乱立・・・

せっかくサイゴン川まで来たので、船に乗ってみることにしました。
上の写真に映っているのは対岸を往復するフェリーなので、
別の観光船を探すことに・・・
公園にいた仲介人(観光ブローカー?)のおっちゃんは
サイゴン川周遊を 1時間 10ドルと提案。
特に綺麗というわけでもない川の上でゆっくりするのも勿体ないので、
30分 5ドルで交渉、一応 OK とのこと。
10分後、船着場に案内されたけど、この船、明らかに違法営業っぽい。
バイク用フェリーの出入り口の監視員には金を握らせるし、
遠くから来た小さな船は波止場に着くことも許されない様子で、
「はやく飛び乗れ!」って感じだし・・・。
「あぁ~このまま僕らはどこかの国に売られてしまうんだぁ~(ToT)」
その小さなボートに観光客まる出しの外国人さん二人が乗っていなかったら、
本気で断るところでした(^^ゞ
ま、もう乗りかかった船、というか乗っちゃったので、
【 いざという時は泳いで逃げる覚悟で!】
サイゴン川クルージングを楽しむことにしました (>_<)!
▼ 小さなボートでクルージング。ちょっとした船も大きく見える・・・

▼ 水辺の家、玄関開けたらすぐ出発!

▼ おばあちゃんの足漕ぎ式ボート

▼ ご存知!化け物魚も逃げ出す目玉 (゜o゜)

▼ 対岸に見えていた看板がこんなに間近にっ!

▼ マジェスティックホテル (昨晩、この屋上でカクテルを楽しんだ)

と、この時点で一時間を余裕で経過。
30分間のクルーズって約束はどーなっとんねん!
とはいえ、同乗した外国人さん二人もとても気さくでいい人だったし、
対岸の素朴な生活風景を垣間見れたのがいい感じだったので、
このクルーズ自体は結果的に満足度高し!でした。(^o^)/
でも、波止場から出る時はやっぱり鉄柵を乗り越えて退場するのね・・・
さすが違法営業、ここまでくれば何でもありだよ・・・(ToT)
▼ 同乗したオーストラリアの二人はシクロにお乗り換え♪

さぁ、今日のお昼のテーマは「魚料理」!
ビールに合う、ちょっと濃い目の味を求めていざ出陣!
▼ 昼飯ポイントを探していたら、何かの撮影をやってました

▼ 今日のお昼はこの店に決定!

▼ ベトナム風煮魚(雷魚) 【カーコート】

ベトナムの家庭料理の定番だそうです。
ヌクマム、ココナツジュース、カラメルで味付けされているそうですが、
味は日本の煮魚の味付けにかなり近いです。
つまり、ビールには勿論ベストマッチだし、
これ日本酒にだってきっと合うハズですよ!
いや、しかし、土鍋真っ黒ですねー(^^ゞ
▼ ベトナムの定番スープ 【カインチュア】

実は、当初ガイドブックにあるピリ辛スープを頼むつもりでメニューを探したんですが、
その料理名が見当たらず、「とにかくスープを」と頼んで出てきたのがコレです。
魚、トマト、青菜、パイナップルが色合い的に目立つ要素ですが、
タマリンドや唐辛子も入っていて、甘酸っぱい味に仕上がっています。
しかし、甘酸っぱいかと思えば唐辛子周辺のスープが強烈に辛くなっていたりで、
油断大敵なスープでした。喉の奥で感じる痛い辛さ、味わったことあります?
僕はこの店でむせ過ぎて涙が止まりませんでした・・・(ToT)
で、一発目の煮魚があまりに美味しかったので、
勢い余って違う魚の煮魚を追加注文!
でも、例によって出てくる頃にはお腹いっぱいモード・・・成長しないっすね(+_+)
▼ 違う魚のカーコート。確かブヨブヨっぽい名前の魚だったはず・・・

確かに今回はB級グルメツアーなので食い倒れて苦しいのは本望なんですが、
何故、毎回こんなにも苦しむのか・・・。
ひとつには、お腹が一杯になる要因として、
ビールとご飯を一緒に食べてる点が挙げられます。
ベトナム料理って、ごはんにかけたり混ぜたりすることで
美味しさがぐっと増すものが多いんですよねー。
日本ではビールとご飯は一緒に頂かない人って結構いるし、
僕もその立場の人間でしたが、ベトナムではご飯を食べざるを得ないっ!
って感じで・・・ついついビール&ご飯を楽しんじゃうんですね。
で、結果、後半苦しくなる・・・と。
ま、ここで考察したところで食事スタイルは変わらないと思いますが、
次回ベトナムに行く際はもうちょっと余裕が出てくるかなぁ~なんて。
# 今回はあらゆる食材を食べつくすのに必死でしたから・・・(^^ゞ
ということで、お昼もごちそうさまでした!
夕飯に備えて沢山歩いて、満腹お腹を空腹にしなければっ!
▼ この旅で最も土産を買うことになるお店 『AUTHENTIQUE』

▼ 立ち寄り化粧室として利用させて頂いた老舗ホテル 『コンチネンタル』

▼ レロイ通りのモニュメント、おそらく平和を願っている・・・

▼ 人民委員会庁舎、手前にあるのがホーチミン像

なんとっ・・・あまり歩くこともなく、おやつの時間になってしまいました(^^ゞ
今日のおやつはこれです↓
▼ ココナッツが器になってる 【バクダン・アイス】

これで 4万ドン(300円弱)。
フルーツもたっぷりで味も GOOD!
ココナッツの内側の縁の部分をスプーンで削りながら、
ココナッツアイスと絡めて食べても美味しいです!
▼ いかにも日本人が好きそうなお店、もちろん記念撮影♪

一見、見た目勝負の観光地デザートですが、
ほんとに美味しかったです!
騙されたと思って騙されてください!
投稿者 y-yuki : 03:34 | コメント (0) | トラックバック
【第四日目】 朝食で自爆 [ベトナム紀行]
ついに四日目に突入。今日は自由行動メインの一日。
旅にきてやっぱり気になるのはお天気。
朝一番、目が覚めると部屋の窓から外を眺めちゃいます。
▼ 朝の路地の風景、10年後にはどうなってるかな?

▼ 部屋から見下ろした朝の風景、朝の仕込みが始まってる

このツアーでは朝食もオススメの店に連れて行ってくれるので、
自分達で調達する必要はないんですが、先日のフォーに
魅せられた友人と僕は朝メシ前の朝メシを求め街に。。。
▼ タマゴ売りのリアカー、段差には気をつけて!

屋台のフォーを探したんですが、なかなかそれらしきが見つからず。
そんな僕らを見つけたおじさんが、僕らに声をかけてきた。
「ビーフン、美味しいよ、ボッタクリジャナーイ」
んー怪しさ満点。
でも、なんだかんだでそのお店で一杯頂くことに・・・。
どうやらこのおじさん、日本人相手に現地観光案内をしてる人らしく、
「今日はどうするの?」なんて聞いてくる。完全に勧誘モード・・・。
彼曰く、彼女は千葉に住む日本人で遠距離恋愛をしてるとか。。。
自分は信頼おけるガイドだと言わんばかりに数々の写真をみせてくる。
確かに日本人による丁寧なコメントから、悪い人ではない様子。
でも、会話は朝から終始下ネタだったような覚えが・・・(^^ゞ
一応「今日は完全に予定を決めてある」と断ったけど、
ベトナムのディープな世界を堪能したいなら彼を訪ねるのもいいかも知れない。
▼ 朝食① 【汁ビーフン】 (味はまずまず)

▼ 朝食② いつもの 【バケットサンド】 (もちろん、ウマっ!)

▼ おばちゃんの屋台キッチンを特別に公開!

▼ ホテルで 【アボガドジュース】

8時15分、集合時間。
友人と僕は既に朝食 2品を完食。
さー、ツアーとしての朝食にレッツ・ゴー!です(^^ゞ
▼ 現地で人気の食堂 『クアン・アン・ゴン』 へ移動・・・

とても綺麗な店構え、若者・家族を中心に賑わっている様子。
料理が出来るまで、店内をしばし探検してみる・・・
▼ 麺類を扱うキッチン、野菜も沢山ご用意!

▼ スープも仕込み段階、グツグツ、何に使うのかな?

▼ 三種類のスープを同時に作れる寸胴・・・なんでしょうか?

▼ 貝類の煮込みがコトコト、奥は生春巻きだったかな?

おっと、ゆっくり見てたら料理が運ばれていた。
んー正直、お腹空いてないぞ。友人のお腹は空いているのだろうか?
この店の目玉は 汁少なめ麺の 【ミークアン】。
そばのような色だけど、きしめんのように太い米の麺。コシも強い!
そこに温かい汁を絡ませて食べます。
麺好きにはたまらないアジア麺類ツアーになってますよ!
あと、【ベトナム風混ぜごはん】 もオススメとのことで、
こちらも友人の提案で「ひとり一皿」でオーダー。
うん、ここで確信、「友人の胃は怪物」 (^^ゞ
▼ 朝食③ 【ミークアン】 麺も汁もお味は和風そばっぽい?

写真奥に見える緑のものが「青菜(空芯菜?)の削りもの」で
カールした赤茶色或いは白いものが「バナナのつぼみ」です。
これらを ミークアンに浸しながら食べます。
特にバナナのつぼみ(ホアチュオーイ)はシャキシャキの食感で面白い!
味付けを工夫すればお酒の肴料理に使えるハズですよ!
▼ 朝食④ 【ベトナム混ぜごはん】 満腹感にトドメをさす一品

写真奥にあるタレをぶっかけて混ぜ混ぜして頂きます!
現地の料理名は、コム・スォンかコムタームかと思われ。
えぇ~っと、味の感想ですよね。
空腹なら、「間違いなく美味しい」です!
いや、今回だって美味しく頂きましたが、、、少しで良かったかも。
後半は罰ゲーム的感覚が・・・いや、自分で蒔いた種ですからねー (^^ゞ
朝から自爆した感はあれど、
これぞ今回の旅の目的 : B級グルメ 食べ歩き食い倒れ!
この調子で最終日まで駆け抜けていきまっす!(^o^)/
投稿者 y-yuki : 01:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月04日
【第三日目】 名物珍料理”椰子虫” [ベトナム紀行]
ハンモックカフェを後にして、バスはホーチミン市内を目指します。
ゆっくりお茶し過ぎたせいか、少し時間が押し気味・・・。
▼ 移動中の車内から・・・ちょっとっ、危ないっすよ!

と、ここでまたもやトラブル発生!
有料道路もあとわずかのところでバスのタイヤがパンク(@_@)
当然スペアタイヤがあるので、それを交換・・・
あれ?ジャッキアップの高さが足りない!

ありゃりゃ、あるんですねーこんなこと。
結局、どこかで拾ってきたブロック塀を噛ませて何とか解決!
ツアーメンバーからは歓喜の拍手!
ここまで、何かと達成感があるツアーになってます(^^ゞ
ちなみに、この運転手さん、朝はバスの停車場所で警察に罰金していて、
おまけに体調まで悪くなっていたとか・・・本当についていない日だったようで。
(わずかな停車だったのに・・・ベトナムの警察は変なところで厳しいんです)
この日のチップはツアーメンバの好意で少し多めに出しておきました♪
そんなこんなで、なんとか夕食ポイントに到着。。。
さて、今晩は・・・ついにあの夜なんですねー(@_@)
ちょっと冷汗が・・・。いざ出陣!
▼ 夕食はベトナムでも珍しい料理を出してくれる店へ・・・

▼ 牛肉とクレソンのサラダ、普通に美味い。

▼ 青菜と豚バラのにんにく炒め、まずいわけがない。

と、ここで・・・忘れた頃に・・・
【椰子虫】 キターァーーーーっ(>_<)!

苦手な方もいるかと思うので、気持ち小さめ画像にしときました(^^ゞ
いや、食べましたよ、椰子虫。
ヌクマムで焼いて(揚げて?)あるそうで、
外はカリカリ、中はトロぉ~りクリーミー♪
どうしても苦手な人は断念しましたが、
ツアーに参加した方のほとんどが食べ、
歓喜とも悲鳴とも判らないような声を上げていました。
(中には黙々と食べていた人もいたようで・・・)
後で聞いてちょっとだけ後悔したんですが、
「頭のえぐい部分は残す」って選択肢があったんですね。
もう食べちゃったから仕方ないですが、、、(^^ゞ
▼ グリルチキン、椰子虫の後ではもはや普通・・・(ちょい焦げ過ぎ?)

ハッ(゜o゜)!
今回は鳥インフルエンザが流行中ということで鳥は食べなかったと思ってたけど、
食べてたんですね(@_@) ブログ書いて初めて気がつきました・・・。
ま、体調万全だし、問題ないでしょう。。。
▼ 雷魚の粘土包み焼き、この時点でお腹一杯でした・・・

▼ 鶏肉の土鍋ごはん!でも、お腹いっぱい・・・(味はGOOD)

いや、毎回そうなんですが、本当にお腹一杯になります(@_@)
ベトナムの物価が安いからか、折角の旅行だからと張り切っているからか・・・
太るのは仕方ないと覚悟してましたが、
現地でお腹いっぱいの苦しさを味わうことになるとは・・・
この後は、サイゴン川近くの 【マジェスティックホテル】 の屋上にある
ちょいとお洒落なバーでまったりして解散しました。
オーダーしたカクテルは「ミス・サイゴン」だったかな・・・
▼ 路地の夜景、中央がホテル食堂のキッチン

▼ 部屋から見下ろした風景、夜遅くまで従業員同士が語らう

もう三日目の夜も終わろうとしています。
なんだか少しだけ寂しくなってきたかも・・・。
投稿者 y-yuki : 03:17 | コメント (0) | トラックバック
【第三日目】 地ビールBGI & 象耳魚 [ベトナム紀行]
さぁ~、お昼ですよ!
今日のお昼はお酒の肴にぴったりなんだそうです。
いったい、どんな料理が出てくるのかっ (>_<)
▼ 幹線道路沿いでひときわ目立つ BGI ビールの看板

▼ 観光客で賑わうレストランが今日の昼食スポット

▼ いけすの中には美味しく調理されるのを待つ(?)魚達・・・

▼ 中庭に咲いていた花、朝顔のようで朝顔ではない・・・

▼ この店の名物 もち米のボール揚げ(勝手に命名)

▼ はさみを使って切り分けてくれます・・・

▼ でたぁ~象耳魚の揚げ物っ!これがメコンの名物料理っ!

(これを切り出してライスペーパーで巻いて食べます・・・)
▼ メコンの名物料理のお供は ミトー市の地ビール 【 BGI 】

▼ 揚げ春巻き。実は春雨のようなもので巻かれてる・・・

▼ レモングラスにすり魚を巻いて揚げた料理(かまぼこ?)

▼ このツアーで何度も食べることになる海老ちゃん

▼ この海老ちゃん、手がとても長いんです・・・わかるかな?

▼ 食事の〆は、ごはんに野菜鍋の汁をかけて・・・

うん、感想はみたまんまで、
「特にこれが最高に美味いっ!」
というわけでなく、どれも予想通り安定して美味しいといったところ。
いや、不満があるわけじゃないですよ。
そんな毎回驚くようなものばかり出てくるわけないですしね。
敢えて言うならば、もち米ボールは面白い味だったかな?
味的にも話題性としても、日本でも流行っておかしくない。
でも、この作り方は企業秘密で教えてくれないとか。
やっぱ、そーだよねー(@_@)
でも、その気になれば日本人なら試行錯誤で作っちゃうんだろーな。
日本でも流行る日を楽しみにしてまっす(^_^)v
さて、昼食も終わり夕飯に向けてホーチミン市に帰ります。
ここからはバスで少々おねんねタイム。。。
食べて、寝て、食べて・・・いや、そんな旅もありでしょう。
▼ 途中、【ハンモックカフェ】 に立ち寄ってしばし休憩・・・

実は、ハンモックカフェに入店した時点で再び雨が・・・。
優雅なひと時を楽しみたかったのですが、
ハンモックに横になるとかやぶきのような屋根からの雨漏りが。
もう、気になる・気になる・気になる・気になる・・・
そんな雨漏りを最小限に抑えるハンモックを求めて
店内のハンモックを転々とする僕ら・・・
完全リラァ~ックスとはいかない午後でした。
▼ サイドテーブルにはベトナムコーヒー

ご存知、薫り高く見た目も濃いベトナムコーヒー。
現地ではアルミのフィルタからポトポトと落ちるところも楽しみます。
下に沈殿しているのは練乳(コンデンスミルク)。
最初はブラック、その後かき混ぜて頂くのがいい感じです。
あと、ちょっと甘すぎなコーヒーにお茶を加えると
あら不思議っ、「ミルクティー」風味に。これまた美味しい♪
コーヒーなら日本でも再現できるので、是非お試しあれー(^o^)/
あとは市内に移動だけなので、一旦終わりますね。
投稿者 y-yuki : 02:13 | コメント (0) | トラックバック
【第三日目】 手漕ぎボートでスコール [ベトナム紀行]
さっ、ここからが本日のメインイベントですっ!
人の背の 2~3倍はあるニッパヤシの中を
優雅に漂う小舟に乗っての自然体験クルーズ。
ちょっとハイテンションなお兄さんがいれば、
間違いなくTDLのジャングルクルーズといった雰囲気♪
ま、実際は至って穏やかな現地の方が案内してくれました。
▼ 現地の方が案内・・・水の中からもフルサポート?

▼ 素朴な中に美しさ、これぞアジアンビューティー!

▼ △帽子をかぶり、さぁ、しゅっぱぁ~つっ!

いいねぇ~ジャングル探検♪わくわくっ♪
いやぁ~何時野獣が出てきてもおかしくないよ、油断大敵!
って、そんなことなよねーワニとかピラニアもいないみたいだしー(^^♪
あれ?
ん?
え?
雨?
と思った瞬間、目も覚めるようなスコーーーーールっ!
スコール、キタぁーーーーっ!(もう古いですか?)
いや、これが亜熱帯のスコールなんですね、はい。
一瞬の間に大雨、頭につけた△帽子も役立たずです。
結果、全身びちょびちょ・・・。
いや、ここまで派手に濡れると気持ちいい♪
いや、現地の人は苦笑い・・・
逆に観光気分の僕らは気分高揚です(^^ゞ
ま、そんな雨の中のクルーズも自然体験としては思い出深し。
そんなこんなでジャングルクルーズも終了、
マイクロバスが待つ本土に向かう観光船に乗り込む一行でした。
▼ 数十分後には快晴、ベトナムでは常識です・・・

と、ここで事件発生!
スコールに気を取られていたツアーメンバーのひとりが
ボートの中に「お土産用キャラメルを置き忘れた」とのこと。
しかし、観光船はまっすぐ岸へ向かう・・・
一応、ツアーガイドさんと船頭さんに事件を報告。
船内は「あぁ~やっちゃったねー」とあきらめモード。
と、ここでベトナムの 【ここがすごい伝説】 が。
そんな話を聞いた船頭さん(女性・推定50歳)は船を迷わず方向転換。
「え?キャラメルのためにさっきの場所に戻るの?」
ツアーの予定もあるし、そんなことあり得なぁ~いっ!
「キャラメルはあきらめた」と皆が船頭さんに伝えるも聞く耳持たず。
さっきの小舟はお客を降ろすポイントから離れたはずだから、
その乗船ポイントを目指す様子、んー熱いっ!
そう、ここで 【キャラメル探検隊】 が発足したわけです。
▼ キャラメル探検隊 隊長はもちろん船頭さん!

▼ 「キャラメルはどこだぁ~」 「それなら、あっちに違いないぃ~」

おぉ~っ、ついに事情を知る人を発見!
いや、手にはキャラメルが入っているであろうピンクの袋がっ!(゜o゜)
忘れたお土産を取りに帰ってくるのを知っていたかの様な連携プレー。
船内は拍手喝采、しばし感動・・・(^^ゞ
▼ 「あなた達が探していたのは、このキャラメルねっ」 うるうる・・・

ここに、【キャラメル探検隊】 任務遂行に伴う発展的解消を遂げる・・・。
いや、なんだか予測不可能なイベントで楽しかった。
さぁ、まだ時計は12時を過ぎたばかり、午前中濃すぎだよー。
▼ 遠くに見えるはココナッツ兄弟、じゃなくてココナッツ教会

(旅の世話役バオさんが言うと、「ココナッツ兄弟」になっちゃう・・・)
▼ 行き交う船の先頭には必ず大きな目玉がついている・・・

ここで、ベトナムに伝わる伝説をひとつ。
その昔、川や海には主と呼ばれるような大きな魚がいたそうな。
人々はそんな化け物魚がいる川や海でも生活の為に漁をしなければならない。
しかし、化け物魚に襲われては命が危ない・・・
そこで、人の知恵が出した答えが「大きな目玉」。
大きな目玉を船の先頭に描けば、化け物魚も逃げ出すに違いない・・・
そんな言い伝えから、今も船の先頭には大きな目玉が描かれているんだそうです。
と、ツアーガイドの PHUONG さんから聞きました (^^ゞ
何気なく目にする不思議なものの由来を聞くと、
その国の文化や風習が少しずつわかってきますねー。
さて、ジャングル探検クルーズもこれで終了!
適度にお腹も空いてきた!次は昼食でーす!
投稿者 y-yuki : 01:27 | コメント (0) | トラックバック
【第三日目】 メコンデルタツアー [ベトナム紀行]
今日はオプショナルツアーの 【メコンデルタツアー】 です。
ホーチミン市よりも西南にあるミトー市まで車で移動し、
遥かなるメコン川を 「観光気分で」 探検クルーズします。
距離はおよそ 50Km弱、しばしマイクロバスでの旅・・・
▼ まずはホテル近くで朝食のバケットサンドをゲット!

(右クリック「対象を保存」で動画をダウンロード!)
このバケットサンドがめちゃウマなんです!(^o^)/
おばちゃんが素早い動きで作る姿を動画で撮影したので、
ダウンロードしてお楽しみください(^^ゞ
バケットサンドの解説は 先生のレポート をチェックしてください。
# って、このレポートがあれば、僕が報告することない?
# いやいや、僕視点ってことで続けましょうよ・・・(^^ゞ
でも、育ち盛りな男の子にとってバケットサンド一個は少々モノ足りず。
で、調子乗って二個目を買いに友人とホテルを飛び出しました。
ホテル周辺には朝食を出す屋台がいっぱい。
一軒目と同じでは芸がない、というので違う店を探すことに。
とりあえず、バケットサンドの材料になるフランスパンを置いている店を発見。
早速、パンを指差しながら店員の誘導するままに注文し、
ここに座れと案内された席で待っていたのですが・・・
「あれ?何か炒めてる・・・ん?何故お皿?」
と、出てきたのはお皿にのったハム肉と魚缶詰と玉子の炒め物とパン。
「ありゃーダメじゃん、これ普通の朝食セットだよー!
しかも、集合時間間近だし食べてる時間もないよぉ~(ToT)」
ということで、店員に「フランスパンに切れ目入れて♪」とお願いし、
自分の手(実際にはフォーク)でバケットサンドを仕上げる羽目に。。。
ホント、朝からバタバタ。
で、お味の方は?と言いますと、結論は「美味しかった!」
魚(それも缶詰そのまんま)とお肉を謎のソースで炒めてくれたんですが、
どちらかといえば魚の缶詰風味が強く、最初はどうかと思いました。
でも、ソースがパンに染み込んだせいか、ソースの臭みに慣れたせいか、
終盤は深い味わいに「美味しい」という感想を漏らせるほどでした。
次回ベトナムを訪問する際は、朝、あのお店に立ち寄り、
朝食セットとしてお皿から優雅に食したいものです・・・ (^^♪
▼ 出発!少し走ると高い建物の姿は見えなくなる・・・

▼ 30分も走るとすっかり田舎の風景

▼ 田植えをしてました。日本の昔の風景に似てるかな?

▼ アオザイを着てるのは学生さんでしょう・・・

バスで揺られること 1時間強、メコン川に到着。
噂通り、水が茶色く濁ってる・・・ (^^ゞ
見た目「綺麗~」というジャンルの観光地ではないですが、
「思えば遠くに来たもんだぁ~」的感覚に襲われますね。
ここからは いわゆる現地観光ツアーになります。
川の中州に 4つの島があり、その島々を順番に巡ります。
まずは大きな船で「龍(ロン)島」へGO!
▼ 茶色く濁った水辺。建物はやっぱりどこか欧風。

▼ 最初にお世話になる観光船

▼ 船の操縦席(コックピット)

▼ 水上で生活できる家、もちろん人が住んでいます

▼ 船内では椰子ジュースをサービス、実は美味しくない・・・

船中、買っておいた非常食 「今日三つ目のバケットサンド」 を食す。
ココナツジュースとの相性はイマイチだけど、
おばちゃんが作ってくれたバケットサンドは美味い!改めて実感 (^o^)/
でも、さすがにバケットサンド三つは食べ過ぎかー(>_<)
▼ 島が見えてきたっ!早速島の中に潜入!

▼ なんとっ、地面から根っこが上に生えているっ!

▼ ロン島の入り口、素敵な看板がお出迎え(^^ゞ

▼ TDLのジャングルクルーズ?と思わせるような建物も出現・・・

▼ 島内の果樹園でとれるフルーツでお出迎え♪

いや、朝からのバケットサンド攻めでお腹一杯でしたが、
ここでお茶&フルーツとはいい感じ(^^♪
見た目でわかるパイナップルから右回りに、
現地の柿(たぶん、ホン)、ドラゴンフルーツ(タインロン)、
モンキーバナナ(チュオーイ カウ)、ライチ(ヴァーイ)。
で、真ん中にあるのが、塩と唐辛子の混ぜ物(ムオーイ オッ)。
これをお好みで果物につけて食べます。
実は、これが美味しい!
果物がお酒のおつまみになる瞬間です。ちょっと感動しました(^^ゞ
▼ 果物食べてる傍で現地の方が現地の音楽を披露してくれます

▼ 郷愁を感じる音楽と歌声♪現地ツアーは充実ですね(^^♪

▼ 屋根の脇から臨む空。何もないという贅沢。

▼ 龍に似た植物は、ドラゴンフルーツの木だったっけ?

▼ 人の顔ぐらいあるウリがボコボコ実ってます・・・

▼ ツアー順路の脇から川辺でのリアルな生活も垣間見える・・・

▼ 椰子のみキャラメル作り体験、オープンスタイルで作業中

▼ 次のスポットまでリアカー式バイクタクシーで移動!速っ!

▼ 島内養蜂場で取れたハチミツをお茶で割って。美味♪

ついさっきフルーツで一服したかと思えば、
今度はハチミツ茶でおもてなし。ライムを搾るので甘酸っぱい感じ。
付け合せのお菓子も GOOD。
さっきキャラメル買ったけど、今度はハチミツ?
さすが観光地、お土産の売り込みは半端ないですわー(^^ゞ
で、このお茶ゾーンには 【大蛇を首に巻こうコーナー】 が併設。
なんだか南国アジアにキターって感じのイベント・・・。
体長 2.5メートル程の大蛇(毒なし)と友達になります。
無論、体験しときました!
でも、自分のデジカメでは自分の姿を撮ってないんです・・・
友人から入手したらご披露したいですねぇ~(^_^)v
▼ 大蛇で絶叫?

▼ 大蛇コーナーの鉢植えに咲いていた花

投稿者 y-yuki : 00:16 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月03日
【第二日目】 バインセオ! [ベトナム紀行]
今晩のメインは、ベトナム風お好み焼き 【バインセオ】
これぞ楽しみにしていた本場の味、ワクワクっ♪
さぁ、気合を入れて目的のお店 【Banh xeo 46A】 にGO!
▼ 七輪と中華鍋でじゃんじゃん焼いていきます・・・

「ベトナム風お好み焼き」と確かに呼ぶんですが、
つくり方はフライパンの脇から油を注ぐ感じなので、
お好み焼きというよりは、お好み揚げといったところでしょうか。
▼ 油の注ぎ方など、本場のおばちゃんならではの技が続出!

と、ここでデジカメの交換用 SDカードを忘れたことが判明!
あ”ぁ~後は同行した方のデジカメにお任せです(ToT)/~~~
出来上がりはこんな感じ ⇒ ベトナムツアーレポート
感想は、「やはり本場のバインセオは美味かったっ!」
ベトナムの魚醤 【ヌクマム】 をベースとしたスープ状のつけダレに・・・
なんて語っても、イメージ沸かないですよね(^^ゞ
各種香草と一緒に食べるとまた微妙な味(?)の加減が。
とくに ドクダミちゃんは強烈で、やみつきになりますよ。
ま、とにかく、ベトナムに行って食べてみてください!
ちなみに、こちらのお店ではベトナム二回目のプリンを堪能。
お酒とお腹一杯の後に楽しむプリンも満足度高し!
いや、幸せ感じましたー(^o^)/
食後は女性陣はお決まりのエステへ。
僕ら男性陣 3名は地元の人が通うという 【足裏マッサージ】 へ。
こちらの感想は、「気持ちいいというか、面白い・・・」ですかね(^^ゞ
本当かどうかわからないけど、少しだけ日本語がわかるらしく、
「アナタカッコイイ、ワタシカワイイ?」
なんて会話を 1時間のマッサージで何回も繰り返してました。
そんな我々男性 3名を相手してくれた方たちの名前は、
左から「アリモト」「ウィダー」「スミセイ」。
真ん中はともかく、これって本当に現地の名前なの?
(いずれにせよ、名前を覚えている自分が怖い・・・)
で、帰りがけに「トゥモロー、アナタクル」なんて言われると、
「ほんとに来ようかな?」なんて思っちゃったり(^^ゞ
マッサージ自体は丁寧で気持ちよし。
これで 1時間チップ込みで 1000円くらい。
これだから、ベトナムはやめられませぬ(^^♪
今日最後は、もちろんビアホイへ。
昨日行った店の向かいの店に挑戦。
基本的にお腹一杯だったので、
道行くバイクの群れを眺めながらサイゴンビールを楽しむ。
しかし、バイク多いわぁ~(@_@;)
ちなみに、ベトナムの若けー二人のデートといえば、
夜の街をバイクで走り回ることなんだそうで。
街中を何周もするらしい。飽きないのかなぁ~?
ま、そうは言っても、シンプルでいいですねー。
羨ましいぞ、ベトナムの若けーもん (-_-;)
じゃ、この辺で二日目終了ってことで。
明日はメコン川ツアー、しっかり休養しないとね。
お疲れ様っ&おやすみっ。
投稿者 y-yuki : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
【第二日目】 市内をぶらぶら [ベトナム紀行]
昼食の後は、自由行動。
思いのままに市内を歩きます。
▼ 昼食を食べたお店の向かいにあるインド寺院

▼ さすが、インド!日本とは一味違うカラフルさ!

▼ 三つの頭を持つ神様・・・かな?

▼ シーサーのような獅子ですね。さわるとご利益あり?

さあ、街に出ます!というか、地道に歩きます。。。
▼ 工事現場も活気が違います!レンガを投げ渡しっ!

(右クリック「対象を保存」で動画をダウンロードできます!)
▼ 街の中心、聖マリア教会(サイゴン大教会)


▼ 「マリアが涙を流した」との噂ですんごい人集りが・・・


▼ 近寄ってみると確かにっ! ん? 涙?

(これ以上ズームすると小鳥さんの糞であることがバレちゃう・・・)
▼ ホーチミン市の中央郵便局 ご立派!

▼ 郵便局の中。広々としていて気持ちいい♪

▼ 不思議なフラワーアレンジメントでお出迎え♪

▼ 教会の中にも入ってみました・・・

▼ ネオンが映えるのもアジアの教会ならでは?

▼ すごく綺麗な光でした・・・

と、ここでしばし休憩。
ガイドブックにも載っているバー【チュー・バー】に昼間から入店♪
ベトナムに入って初めての生ビールはハイネケン。
ん~っ、旨いっ!(>_<)
ここまで眺めてきたところから考察するに、
地元の人は地元のビールよりも輸入物ビールを飲んでますね。
ここで、ベトナムの焼酎 【ネプモイ】 を飲もうと画策し
店員さんに置いていないかを聞いたんですが、
どうやら普通のお店には(人気が無くて)置いていない模様。
スーパーで買えるから帰りに寄れば?とのことでした。
あぁ~ベトナム焼酎、絶対飲みたいぃ~(ToT)
▼ お店からの眺め。ベトナム人は道端でゆっくり好き。

▼ 中学校らしきを発見。子供が続々と出てきました・・・

▼ おやつは郵便局裏の【キムタイン】、薄暗い店内の涼しさが心地よい。

▼ この旅初のプリン。優しい味。ヨーグルトも有名らしい。

▼ 市民劇場前。夜のホテルも綺麗!

▼ 偶然出合った新婚カップル。あれ?叶恭子さん?

▼ お店はさらに活気づく。勿論、買い物もバイクに乗ったまま。

いや、今日はホント歩き回りました!
疲れたかも~(>_<)
けど、気を抜く暇はありませぬ。
だって、これからこの度の目的、お夕飯ですものぉ~♪
投稿者 y-yuki : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
【第二日目】 ベトナム式蹴鞠(けまり) [ベトナム紀行]
ベトナム式蹴鞠の動画をダウンロードできるようにしました♪
▼ 下記画像を右クリック→「対象をファイルに保存」でダウンロード

投稿者 y-yuki : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
【第二日目】 納得!ベトナム庶民ごはん [ベトナム紀行]
寺院の後はベトナムの焼き物のお店へ・・・。
なんとも素敵な焼き物に夢中になり、写真を撮るの忘れてました。
お気に入りのどんぶりも購入したのですが、それはまたお土産編で・・・。
さぁ、いよいよベトナムの昼ごはん初体験です!
庶民が食べる庶民のごはん、んー楽しみ♪
ちなみに、大衆食堂は『コムビンザン』というらしい。
▼ 現地の人が集うお店 『BACA』 ん?バカ?

▼ どれも美味しそう、というか、どれも間違いなく美味しいハズ!

▼ ベトナムの焼き茄子!これが驚くほど美味しい!

▼ 豚と玉子の角煮♪ちょっと、誰かビール持ってきてぇ~(>_<)!

▼ いかの肉詰め!これがまたすんごく美味しいのですよ!

▼ モロヘイヤのスープ、もちろんトロぉ~リ。

▼ 海老さんのトマトソース煮(少し食べちゃった後)&ぶっかけご飯

今回の旅は B級グルメツアーなんで、メインイベントが食事時。
メンバーも食好き・記録好きが集まってます。
なので、料理がくれば撮影!撮影!
昨晩の夕飯も凄かったですが、
お互いに余計な腕やお椀が写らないよう気を使ったり順番待ちしたり・・・
なんだか不思議な連帯感が生まれてました(^^ゞ
一方で、あまりに食べるのに夢中なんで、
振り返ってみると食べ物の写真がボケてたり少なかったり・・・(-_-;)
昨晩の蟹のタマリンドソースの後の料理も、
ベタベタな手でカメラに触って撮ってました。。。
ま、そんなこんなで昼食も終了!
さぁ、夕飯は待ちに待ったバインセオ!今から楽しみっ☆彡
投稿者 y-yuki : 23:10 | コメント (7) | トラックバック
【第二日目】 遥か遠い地で・・・ [ベトナム紀行]
午前中は訪問ポイントが沢山!
次はベトナムのお寺 『天后宮』 です。
▼ ベトナムは社会主義国、真っ赤な国旗看板が目立ちます

▼ ベトナムの映画館、一階はバイク専用駐車場!

▼ ベトナムのインターネットカフェはオープンスタイル?

▼ 寺院に到着、ん?なんじゃこりゃ?

▼ 天井から「らせん状のお線香」がいくつもぶら下がってます

よくみるとお線香なんですね。
やわらかい蚊取り線香ならこんな感じで吊るせるんでしょう。
▼ 願い事を書いた札をつけて火を灯す、下からみるとこんな感じ

▼ 早速、願い事を・・・って、名前書くだけらしい・・・

▼ 火を灯して吊るして貰います

▼ おっと、自分のを見失いそう・・・たぶん、これ↓

なんと、ここから約一週間萌え続け、いや燃え続けるそうです。
遥か遠いベトナムで自分のお線香に火があるなんて・・・
なんだかロマンチック♪
・・・でもないかな?
▼ 寺院内に飾られた書、どんな意味なんだろう?

投稿者 y-yuki : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
【第二日目】 迷路な市場 [ベトナム紀行]
次は生活雑貨や食品等が何でも手に入る『ビンタイ市場』に向かいます。
場所はホーチミンの中心地から西へ車で20分程度の所。しばし車の旅・・・。
▼ 相変わらずのバイク量、女性はマスク率が高い

▼ 街角では子供達が蹴鞠のような玩具で遊ぶ

これは、プラスチックのおもりにバドミントンの羽がついたような玩具。
道端の屋台で 30円程度で売っています。
まぁ、みんな見事に蹴り上げるんですよ。
ひとつお土産で買ってみたので、次回訪問時までに習得しなきゃ(^^ゞ
▼ 今日も PHUONG さんと BAO さんが現地を案内

▼ 『ビンタイ市場』に到着

▼ 二階建てで中庭を囲むカタチでぐるりと店が立ち並ぶ

▼ 市場の中は細い通路に面した店がギュウギュウと詰まる

▼ 何箇所かに階段や出入り口があるけど・・・ここは何処?

▼ 火事が発生したら間違いなく全焼でしょう・・・

▼ 正面入り口からみて一番奥は即席屋台が並ぶ

▼ 地元の人が利用する市場

▼ 今や日本でも見かけない氷屋さん

▼ 裏側の通り、正面入り口に比べ地味な入り口

▼ 正面左手には乾物・香辛料の専門店が並ぶ

▼ 歩きつかれたら中庭でひとやすみ

▼ 現地のカレンダーはいかが?

ホーチミンの中心地から離れている分、価格はリーズナブルだったらしい。
訪問時はあまり意識してなかったけど、確かに安かった!
もっと果敢に買い物を楽しんでおけばよかったなぁ・・・(-_-;)
投稿者 y-yuki : 22:50 | コメント (2) | トラックバック
【第二日目】 戦争証跡博物館 [ベトナム紀行]
二日目の午前中は市内を巡ります。
まず最初に訪れたのは 『戦争証跡博物館』。
ガイドブックと現地で貰ったパンフレットを基に
ベトナムの背景、この施設の概要に触れておきます。
ベトナムの歴史は戦争の歴史です。
紀元前~1800年代までは主に中国との戦い、
国名をベトナムとしたグエン王朝がキリスト教を弾圧した後は
フランス(+日本)との戦い(~1946年頃まで)、
南北に分かれての戦争は南部支持のアメリカとの戦いです。
そのうち、この博物館では 1965年~1975年まで続いた
アメリカ軍とのベトナム戦争について展示しています。
(米軍の役所があった場所に建造されているそうです)
1968年からの和平交渉が成立したのが1973年。
そして、1975年4月30日に日仏の支配からベトナムを独立させた
共産党ホー・チ・ミン派の北部軍が南部軍のサイゴン陥落し
ベトナム社会主義共和国が誕生します。
(この時、サイゴンはホーチミン市に改名されました)
1975年といえば、y-yuki が生まれる二年前です。
ほんの少し前に、このベトナムの地に生まれていたら・・・
この手の想像力は逞しく持っていなきゃならないですよね。
▼ 博物館にはアメリカ軍の戦車・戦闘機・兵器を数々展示

▼ 見た目にも大きい爆弾・何か誇らしげな星印


【データ】
アメリカ政府が戦地に送り込んだ兵士 : 650万人
ベトナムに投下した爆弾・爆薬 : 785万トン
(第二次世界大戦の総投下量 : 206万トン)
ベトナムに投下した枯葉剤 : 7500万リットル
戦時中に亡くなったアメリカ人 : 5.8万人
戦時中に亡くなったベトナム人 : 約300万人
▼ こんなに大きい爆弾が空から降ってきた事実

『地震爆弾』 と呼ばれた 6.8トン爆弾。
直径100m以内を破壊し、3.2Km以内に振動を与える。
アメリカはこの爆弾をベトナムで初めて使用したとのこと。
▼ かつての敵機の前で PEPSI を売る時代に・・・

▼ 木陰から臨む空が南北のベトナム国土に見えたり・・・

▼ 現地の学生さんは驚く程細かく・真剣にメモをとる

写真展示は R指定なしですが事実を事実として写し出すものばかり。
日本の放送局なんかではタブーな領域です。
「衝撃」とも言えそうな写真から、現地の学生さんはしっかり学びます。
なお、写真の多くは日本人ジャーナリスト 石川文洋さんによるものです。
途中、実際に使われたというギロチン台も展示されていましたが
何が写るかわからないので僕は写真を撮れませんでした(>_<)
▼ AGENT ORANGE はアメリカ軍が枯葉剤を撒いた事実を忘れない

▼ 平和を願う子供達の絵画がいくつも展示されていました

▼ 平和の象徴 【はと】 は蒼い空を飛んでいるか?

P.S. 勉強不足の為、間違いがあればお教えください。
投稿者 y-yuki : 22:07 | コメント (0) | トラックバック
【第二日目】 ベトナムフォー! [ベトナム紀行]
ベトナム滞在二日目です。
今日も B級グルメ、食べつくしますよー!
さて、二日目の朝食はベトナムの代名詞、ご存知フォー!
いま、日本でも大流行ですね。(HGの方ですが・・・)
y-yuki はこのフォーに魅せられて
ベトナムへの興味が一気に深まった経緯もあり、
この朝食は格別な思いで臨みました!(^o^)/
ツアーなので皆でバスに乗って地元の人が行くお店にGO!
地元に詳しい先生がナビしてくれるとは嬉しい限り。
▼ 朝の雑踏、活気に満ちてます!

▼ 地元の方が愛用するフォーのお店、『PHO QUYNH』

料理教室で習ったフォーは鶏肉ベース。
フォー・ガー(鶏肉のフォー)を現地で楽しみたい!と思ってはいたのですが、
ベトナム(というか世界中)は今、空前の『鳥インフルエンザブーム』。
国レベルで規制が入り、僕らは今回残念ながら鶏料理を口にすることができません。。。
そこで、今回は牛骨ベースで作る牛肉フォー『フォー・ボー』を注文。
▼ 軒先の職人さんが丁寧に(?)作ってくれます

▼ 出てきました!本場のフォー!

テーブルに着いてわずか1分、念願のフォーが届きました。
朝一番、器の中から湯気が立ち上る。
スープは濁りながらも存在感のある香り。
早速、スープをズズズ。うぅ~ん、旨い!本場の味(>_<)!
麺だってすすっちゃいます。あぁ~ん、最高!ベトナム最高!(^^)/
いや、真面目に美味しい!旅気分を差っぴいても美味しいですよ!
▼ テーブルにはライム・唐辛子・食用草各種(香草他)


お好みで薬味を入れます。
暑い国ベトナムでは、ライムは何にでも良く合います。
マイ・ライムを持ち歩いてもいいぐらい。
あとは のこぎりコリアンダー(日本では見かけない大きい香草)や
ミントの葉等をちぎってスープに浮かべます。少し経つとしんなり。
輪切りの唐辛子は要注意!(この旅で何度も登場します・・・)
唐辛子が浮かんだスープの半径 3cm 以内はむせ返る辛さ!!
いや、本当に喉の奥で感じる辛さは痛さ(>_<)です。
まとめると、二日目の朝食から感動♪
やっぱりフォーあってのベトナム!
今回は時間もあって一杯だけ注文でしたが
これならば朝でも 3杯は食べれそう(^^ゞ
鶏肉のフォーが復活したら、またベトナムに来なければっ!
投稿者 y-yuki : 21:53 | コメント (6) | トラックバック
2005年11月02日
【第一日目】 ベトナム屋台で乾杯! [ベトナム紀行]
今回の旅はベトナム料理教室の先生がナビゲートする
『ベトナムB級グルメ食べ歩きツアー!』
参加者は基本的に教室に通う方々なので、
旅行会社のいわゆるツアーパックとは違う感じです。
どちらかといえば、先生と行くベトナム個人旅行ですね。
しかし、去年の10月に通い始めた頃はベトナムの名物料理すらよく知らなかったのに、1年後にはベトナムの地に立っているとは・・・不思議なもんです。
なお、これから書くことは全て曖昧な記憶に頼るものなんで、
料理や人の名前が間違っていることも多々あることでしょう。。。
その辺りはご勘弁ください m(_ _)m
また、間違いに気づいたら、そっと教えてくださいませ(^^♪
▼ ホーチミン市・タンソンニャット空港に到着

▼ 到着ロビーで待ち合わせ♪

約6時間のフライトでベトナムに到着♪
期待通りの日差し、、、ん?ちょっと暑すぎ?
すぐに汗がダラダラと。。。
さてさて、異国の地に来て最初に覚えるは、現地の挨拶。
・ こんにちは → シンチャオ (Xin Chao)
・ ありがとう → カム オン (Cam on)
ベトナム語は英文字の上に発音記号をつけたりするんですが、
ここでは面倒(というか書けない・・・)なので省略しときましょう。
シンチャオ~、シンチャオ~
カム オン、カム オン・・・ (心の中で唱えてみる)
おっと、「カム オン」は語尾を下げる感じで発音するらしい。
語尾があがるとお誘いの言葉になっちゃうもんね。
さて、地元の人にちゃんとわかってもらえるかな?
▼ さっそく市内へ移動・・・

▼ おぉ~ベトナムっぽい風景になってきたぁ~

▼ 中心地に向かうに連れバイクの数が急増 (^^ゞ

▼ とりあえずホテル到着(部屋から見下ろす風景)


今回の宿泊はファングーラオ通りの 『BI SAIGON』。
清潔でありながら、なんと US$10~ 泊まれるホテル!
ホテル入り口までの路地もベトナムの雰囲気が出てますよ。
▼ ハエさんもスケールが大きい・・・

夕食まではホーチミン市内のおみやげスポットを巡ります。
初日からおみやげのことを考えるの?なんて思っちゃいますが、
ベトナムはとにかく物価が安いっ!
10000 VND(ベトナムドン) = 約75円
なんですが、目の前のアオザイ女性の彫り物は4万ドン。
「え?数百円でこんな立派なものが買えるの?」
んーまさに、ベトナム☆マジック。
このベトナム☆マジックにハマり、初日からお土産をバシバシ購入(笑)
さてさて、帰りの荷物は大丈夫?
▼ 伝統的な漆塗りの作業場を訪問

▼ アヒルのタマゴの殻を丁寧に散りばめていきます

▼ 色とりどりの漆工芸品が並びます(あまり売る気はない・・・?)

この漆は日本の漆とはちょっと違うものなんだそうです。
(詳しいことを聞く暇もなく、販売ゾーンに移動してしまいました・・・)
ちなみに、全ての作業を終えるのに4ヶ月以上かかるそうです。
(って、ほんとかなぁ~?)
▼ 国営百貨店TAX@グエンフエ通り

▼ これもいい感じ。でも、初日の買い物のし過ぎはぐっと我慢 (>_<)!

さてさて、ここからが本番です。
ベトナム初食事♪
さぁ~、飲みますよ、食べますよぉ~っ (>_<)!
▼ 地元の人で賑わう屋台へ

▼ 海老のココナッツ蒸し (夏のBBQでトライした料理、やっぱ美味しい)

▼ イカとオクラと空芯菜のピリカラ炒め (オクラは炒めても美味!!)

▼ 空芯菜にんにく炒め (シャキシャキっ☆文句なくおつまみの王様!!)

▼ サイゴンビールとおつまみナッツ♪(にんにく風味に炒ってある)

▼ 蟹のタマリンドソースがけ(食べにくいけど美味!)

▼ トマト他炒めものたっぷりの焼きそば(だったっけ?)

▼ 入り口付近でコトコトしてたのは・・・はまぐりのレモングラス煮

▼ パイナップルとピリカラお塩が意外といい関係

▼ 夜のホーチミン市はますます賑わいをみせます

▼ 電気屋さん・・・あれ?パナソニックさんだけ消えてますね(^^ゞ

屋台の次は、道端でお酒を楽しむ 『ビアホイ』 を体験!
バイクが意味もなく(笑)ビュンビュン、ブーブーと走る姿を眺めながら
プラスチック椅子に腰掛けてビールをゴクゴク。
んーベトナムに来たって実感☆ (^o^)/
▼ ビアホイのおつまみ、揚げ春巻き♪

▼ ちまきとアセロラ?を売るおっちゃん

▼ 夜12時近い 9月 23日公園、子供達はまだサッカーに夢中・・・

しかし、初日から食べ物の思い出ばかりですね(^^ゞ
ん?
いゃいゃ、それでいいんですよ。
だって、この旅は B級グルメツアー ですから・・・。
投稿者 y-yuki : 19:38 | コメント (7) | トラックバック
出発ロビー [ベトナム紀行]
今日から現地6日までベトナムに行ってきます!
今回はB級グルメツアー!屋台を中心とした庶民料理を食べ尽くします(^^)v
太ってなんぼ、食べまくりの旅!
現地からのリアルタイム投稿もしたかったんですが、今回は準備不足で断念(*_*)
帰国後に報告させていただきますm(__)m
では、行ってきまぁ~す(^O^)/

